Shengo Dark Room
EthiopiaYirgacheffe
Shengo
1,950–2,100 m
- 品種
- Kurume
- プロセス
- Dark Room Fermentation
- 100gあたり
- ¥2,000
- 焙煎日
フローラル、ラズベリー、ピーチ、メロン、ティーライク
85g
nano coffee roaster(nano-coffeeroaster)は、東京都台東区浅草橋のJR高架下に焙煎所兼コーヒースタンドを構える、エチオピアコーヒー専門のロースターです。
創業者の春日孝仁さんは、大学時代に「珈琲道場 侍」で飲んだ一杯のエチオピアコーヒーに感動し、内定を辞退してその店で働き始めました。同店で店長と焙煎を担当した後、2021年にnano-coffeeroasterを創業しています。交通会館マルシェへの約3年間の出店や郵便局での販売で販路を広げ、2024年12月に浅草橋で初の実店舗を開きました。
エチオピアの名もない小規模農園とのつながりを大切にしており、同じ農園のコーヒーを継続して紹介するよう努めています。品種や精製方法、産地ごとに最適な焙煎プロファイルを作り、焙煎機Aillio Bullet R1 V2を使って小規模ならではの丁寧な焙煎を行っています。
一番人気はゲイシャで、ゲイシャ種発祥の地とされる「Gesha Village Farm」のナチュラルは、ジャスミンを思わせる香りと蜂蜜のような甘さが特徴です。香りを楽しめるようブラックがすすめられており、苦味が苦手な方には、抽出時間を短めにして紅茶のように軽く淹れる方法も紹介されています。マルシェでは粉にした豆の香りを嗅ぎ比べて、好みの一品を選べるように工夫してきました。