Sandbox Coffee Roasters

公式サイト
種類
2
残量
73g
平均金額
¥1,580

Sandbox Coffee Roastersはドイツのゲッティンゲンにあるスペシャルティコーヒーのロースターです。小規模な農園や地域のイニシアチブから直接仕入れたシングルオリジンを、焙煎したてで届けています。

歴史

2023年にLukas氏が創業しました。コーヒーへの愛と、スペシャルティコーヒーを誰にとっても身近なものにしたいという思いが出発点です。子どもの頃に砂場でさまざまな世界を作って遊んだ記憶が店名の由来で、産地などで取り組まれている他の人々のプロジェクトを紹介したいという発想から始まりました。

特徴

品質だけでなく、社会的な意義や持続可能性といった目的を持つコーヒーを選んで紹介しています。生産者や輸入業者とは直接かつ公正な取引関係を保ち、サプライチェーンの透明性を重視しています。新しい風味や焙煎方法を探す実験的な姿勢も大切にしています。

コーヒーづくり

シングルオリジンのスペシャルティコーヒーを、エスプレッソにもフィルターにも使えるオムニローストで焙煎しています。ラインナップには、コロンビア・ウイラの生産者Los Patiosによる共発酵(コ・ファーメント)プロセスのコーヒーも並びます。作り手が紹介するフィルターのレシピでは、1:15.5〜1:16.5の比率で粗挽きにしてHario Switchで淹れ、CafecやSibaristなど抽出の速いペーパーフィルターを使っています。