CENTER COFFEE

種類
1
残量
105g
平均金額
¥6,667

CENTER COFFEE(センターコーヒー/센터커피)は韓国・ソウルを拠点とするスペシャルティコーヒーロースターです。一杯の背景にある生産者、産地、精製方法、焙煎方法のストーリーを伝えることを大切にしています。

歴史

創業者のパク・サンホ(박상호)氏は、2013年UKブリュワーズカップと2015年コーヒー・イン・グッドスピリッツのチャンピオンです。ロンドン東部のSquare Mile Coffee Roastersで品質・焙煎責任者を務めたのち、自身のコンサルティング会社Spark Coffee Consultingを立ち上げました。官能科学の修士号も持つ同氏が2017年に開いたのがCENTER COFFEEで、最初の店舗はソウルの森の入口近く、トゥクソム地区にある住宅をリノベーションした建物に構えました。

特徴

焙煎はパク・サンホ氏自身が担当し、豆ごとの個性を引き出すことを重視しています。店舗では、韓国で最初期にQグレーダー資格を取得した一人であるチェ・ジュノ氏とともに運営してきました。ブレンドの一例として、エルサルバドルのパカス種とホンジュラス・ラスビルヘニア農園のウォッシュト・ゲイシャを組み合わせ、質感と香りのバランスを追求したものがあります。

コーヒーづくり

「コーヒーを通じてさまざまな物語を伝え、世界中の多様なコーヒーを体験してもらう」ことを掲げるスペシャルティコーヒー専門店です。カフェではエスプレッソのほか、クレバードリッパーで淹れるコーヒーも提供してきました。代表的な一杯がサンタフェリシア農園のゲイシャ「K72」で、24時間のナチュラル工程と48時間のケニア式工程を組み合わせて甘みを加えた精製のコーヒーです。